とちもち
tochimochi_1白峰に古くから伝わる栃餅はほんのりと苦みのある昔懐かしい味のするお餅です。
その昔栃餅は、正月やお盆、お祭りなどの晴れの日に食べられていました。

 

 

とちの実
tochimochi_26月に白い花が咲き、9月中旬に栃の実の収穫がピークを迎えます。
拾ってきた栃の実を虫出しした後一ヶ月間かけてじっくり乾燥させると、2〜3年ほど保つ保存食としてストックする事が出来るようになります。

 

 

とちもちのおいしい食べ方
tochimochi_3栃の実の苦みは焼くとすごく香ばしくなります。
栃餅も焼くことによって香ばしくなるので、餡無しの栃餅だけの切り餅を焼いてシンプルにお砂糖だけを付けて食べるのも素朴ですごく美味しいですよ。
また切り餅を素揚げし、あんかけにする食べ方もあります。

 

とちの木を育てよう
tochimochi_4当店の周りで栃の木を育てております。
その中の何本かは日本一と言われている大田の大栃の実から育てた栃の木もあります。
栃の実はけっこう高い確率で発芽しますが、なかなか大きくなりませんし、 栃の実がなるまで30〜50年ほどかかるかもしれませんが皆様も育ててみませんか?
将来、大田の大栃の様な巨木になるかも。